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私の知らない世界


          

 

 

「歌声喫茶」・・・なるものを、

 

わたしはほんとうに知らなかったです。
          

 

若い人でも、教養のある方は

 

 

知識・情報として知っておられる方々もあるようですが、

          

わたしは「なあにそれ?」とまず思いました。

過去に行ったことなかったし。


          

「うそー、アタシとそう年齢差ないくせに〜!

 

 

若ぶっちゃってー」と、
          

 

そこへ行った事がある方たちに笑われましたが

 

正真正銘、初体験

 





          

見るもの聴くものみんなめずらしくて、

 

なおかつ、
          

なんだか独特の懐かしいムードもたちこめていて・・・。
      

 

    

 

アンビバレンツな感覚の中、

 

非日常体験?を楽しんできました。



          

知らないみなさん、歌声喫茶というのは、こういう場所です。



          

そもそもわたしが、

 

そのような日頃ご縁のない場所へ行くことになったのは、
          

 

歌声喫茶で、歌ではなく楽器を使って賛美歌の演奏をなさりたかったある先生の
          

お相手役(っていうか、引き立て役かな?)を頼まれたから、

 

でした
          



          

というわけだから、

 

歌を歌いに行ったわけでは全然なかったのですが、、
          

 

 

 

ん〜ミステリー。。。

 

 

 

 

なぜか、

 

会のオープニングを務めたじぶんのたちの演奏が無事終わっても、

 

ふつうに

 

そのまま客席に着席、最後までいて

 

昭和の歌を歌いましょう、コーナーで

 

しっかり歌っていました

 





 

 

その時たまたまその空間にいて

 

いっとき一緒になっただけ、

 

というだけの人たちの中にいても

 

なんとはなしに

 

社交性をフルに発揮しなければならないような、

 

 

勝手に帰ったりはできないような、

 

 

 

支配?とまでは言えないけれど、

 

 

期待される行動をするようにうながされている?ような空気が、

 

窓のない濃密な密室に充満していました





          

新しい、珍しい体験をさせてもらることは、

 

すごくうれしいし、貴重なことです

 

感謝の気持ちでいっぱいでした

 

 

 


         
          

ただ、

なんというか

 

デイサービスや、幼稚園や、公民館や、野外で演奏するときみたいな感じとは、

かなり違うんだな、という印象でした

 

 

 

 

密室というわけではないのにそんな気配がある

 

 

濃密というか、

 

秘密結社的?というか

 

 

たまに遊びに、歌いに行く分には楽しいだろうけれど

 

定例参加のメンバーになるのは…

 

 

 

 

ちょっと、

 

 

じぶんには合わないかな、と感じました

 

 

 

 

わたしが演奏を依頼されたのは、

たぶん

わたしの演奏が聞きたいからという理由ではないと感じました

 

 

 

 

 

 

 

 

 


        

posted by: オカリナ ひよこ | 日記(のほほんした日々) | 23:28 | comments(0) | - |